『また、同じ夢を見ていた』|バカが読んでみた感想【住野よる】

こんにちは、サボテンです。

 

私は小さいころからあんまり本を読むのが好きではなくて、むしろ嫌いでした

そんな私でも最近少しづつ本に興味がでてきたんですよね

きっかけは、「君の膵臓をたべたい」です

住野よるさんの本なんですが、文章を読むのが好きではなかった私でもすごく内容が入ってきやすい文章だったのです

 

なにを言いたいかというと、住野よるファンになったのです(笑)

ということで今回は住野よるさんの『また、同じ夢を見ていた』をよんだので感想を述べていきたいと思います!

これを機に住野よるさんの本を読んでいただけたらうれしいです!

 

また、同じ夢を見ていた|感想

 

まず、読み終わった後の感想は正直はてなマークがいっぱいで、もやもやした感じでした

なんとなく四人が同一人物なんだろうなというのは分かったのですが、それだけじゃないんだろうなと思ったからです

なのでネットで調べてみたらほぼ答えのようなサイトがあったので紹介しておきます

こちら

本を読み終わったらこのサイトを見ることをお勧めします

 

サイトを見ながら答え合わせのように私は見ていきました

あーなるほどね、が連発して今とてもスッキリしています

 

もしこの本を読もうか迷っている方がいるなら、私は絶対に読んだほうがいいと思います!

キミスイもおもしろかったですが私的にはこっちの本のほうが面白いと感じました!

 

ここからはネタバレの部分も含むので読もうと思っている方はここで閉じたほうがいいです!

 

 

 

 

 

 

ネタバレ感想

 

ではここで読んだ後もやもやした部分を紹介していきます

 

まず一番もやもやしたのは奈ノ花、南さん、アバズレさん、おばあちゃんの四人の関係性です

同一人物というのはバカの私でもわかったのですが

この四人がどういう関係性なのかが曖昧でもやもやしてました

私は最初、ただ奈ノ花が高校生になったときが南さんで大人になったらアバズレさんで、という感じなのかなと思ってました

まあ、間違ってはなかったのですが、さっき紹介したサイトを見たらすべてが納得しました

私の文章ではおそらく伝わらないのでぜひこちらのサイトを参考にしてください

 

次のもやもやは一番最後の「薔薇の下で」という文章です

これは私でも説明できそうなので簡単にさせていただきます

under the roses(薔薇の下で)は、秘密という意味だったんですね

桐生君と奈ノ花がどうなったかは秘密ということだったということです

 

 

最後に

 

やっぱり住野よるさんの本は面白いですね

ネットにある答えに頼らずに自分の力で本の真の内容が分かるようになりたいものです

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

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