【大学受験】指定校推薦の流れや気持ちを経験者が語ります。

こんにちは、サボテンです。

私は大学は指定校推薦で受かった者です

今回は、指定校推薦ってどんなかんじなの?という疑問や

指定校推薦って何?という疑問にこたえていきたいとおもいます!

 

 

指定校推薦とは?


指定校推薦(していこうすいせん)とは、推薦入学の方法の一つである。日本ではそのほとんどが私立大学で実施されている。大学短大専門学校など(以降、大学等と略す)が、指定した教育機関(以降、指定校と略す)に対し推薦枠を与え、指定校では進学を希望する生徒に対して選抜を行い、大学等はその選抜された生徒に対して面接などの試験を行って合否を判定する入学試験の制度の一つ。

ウィキペディアではこのように説明されています

簡単にいえば受けることができればほぼ確実に合格する推薦です

めっちゃええやん!

とおもわれるとおもいます

その通りです、が指定校推薦を受けるためには

まず、高校から推薦してもらう必要があるのです!

次の章で解説していきますね

指定校推薦を受けるには?


さきほども述べたように指定校推薦を受けるには高校から

「この生徒を推薦します」

と認められなけらばいけません

そのためにまず必要なのが高校の成績です

高校の成績とは1年から3年の成績の平均です

細かく言えば

1年と2年の3学期の成績3年の1学期の成績の平均です

とにかく指定校推薦を受けるには高校生活3年間を頑張らないといけません

成績はテストの点数だけでなく提出物や授業態度も含まれるので

それを3年間気を付けるのはけっこうハードです

まあ私は3年生になってから頑張ったら意外といい成績が取れたので指定校推薦を受けれました

 

ただ、指定校推薦は成績がよければ同じ大学に何人でも入っていい訳ではありません

基本的に一つの学部・学科に1~2人ぐらいの制限があります

なので同じ学部・学科に5人ぐらい応募したら

高校側がその中から指定校推薦を受けさせる生徒を決めます

仮に全員同じ成績だとしたら部活や委員会などの活動で比べられます

(まあ滅多にないですが)

 

では学校に推薦される生徒が決まるのはいつごろなのか?

について次の章で解説します!

 

指定校推薦を受けるまでのながれ


学校によって違うかもしれませんが

基本的に夏休み明けの2学期の初め頃に

校内選考があり、そのあとに指定校推薦者が発表されます

そこで合格した生徒はその後大学に願書を送ります

受験日は大学によって異なりますがだいたい11月の中旬からです

受験日から1週間後ぐらいに合格通知がきます

で、その後すぐに手続きをして無事に大学に通うことができます

 

なので12月ごろからはもうほとんど自由な感じで学校生活ができます

まあ周りは受験生なのでうるさくはできませんが、、

 

では指定校推薦の受験はどんなかんじなのかを解説していこうとおもいます!

 

指定校推薦の受験


指定校推薦ではおもに

論文面接で判断されます

たまに書類審査のみのところもあります

 

小論文はまあ最後までしっかり埋めれば大丈夫でしょう

(私は面接だけだったのでわかりません)

 

面接は落ち着いて取り組めば大丈夫です

高校も模擬面接みたいなことをしてくれるので

しっかりと事前に準備をしておけば何も心配することはありません

ただ緊張はするとおもいます

そんなことは試験官もわかっていることなので緊張しててもいいとおもいます

私も緊張してました

緊張のせいか訳のわからないことを言った記憶がありますが無事受かりました

 

ここで私が面接で聞かれたことを紹介していきます

  • 大学の志望理由
  • 学部学科の志望理由
  • オープンキャンパスにはいったか
  • その時の印象はどうだったか
  • どのように大学にきたか
  • この大学をどのように知ったか
  • 将来やりたいことはなにか
  • 研究室はどこに入りたいか

こんな感じのことを聞かれましたね

では合格した後はどうなるのか?

つぎで解説していきます!

 

合格後


指定校推薦で合格した後は基本的に遊び放題ですが

学校にはちゃんといかないといけません

さらに学校によっては課題を出されるところもあります

私の高校では読書感想文2冊分を書かされました

公立高校では課題が出されることがおおいようです

逆に私立高校はあまり課題が出されないみたいですね

 

課題は高校からだけでなく大学から出されることもあります

というかほとんどの大学は課題をだします

課題をしっかりださないと合格を破棄されることもあるかもしれないので

しっかりとやらないといけません

 

合格の破棄は大学からだけでなく高校からもされることがあります

なので高校生活はさいごまでしっかりやらないといけないです

(合格破棄される人はそうとうやらかした人らしいです)

 

次の章では私の高校の指定校の募集を説明していきます!

 

私の高校の指定校推薦


私が通っていた高校の偏差値は60ちょいです

このぐらいの高校ではどのような大学の指定校推薦があるのかを覚えている範囲で紹介していきます

 

いちばん上の大学はGMARCHでした

すべての大学があったかは覚えていませんが中央・青山・明治があったのはおぼえています

成績は4.2ぐらいがだいたい必要ですね

4.0でもいけるところもありました

学科によって違うのでここはなんともいえません

 

文系では日東駒専、理系では四工大もあります

ちなみに高校は東京です

 

つぎに指定校推薦をしてわかったことを解説していきます!

 

 

指定校推薦をしてわかったこと・感じたこと


指定校推薦を受けて大学に合格した私なりに

いろいろわかったことや感じたことを紹介していきます

 

まずあたりまえですが周りにくらべて圧倒的に学力の差ができますね

私もまったく勉強をしていなかった訳ではありませんが

周りの人たちは毎日死に物狂いで勉強をしていたわけですから

かなりの差がありますね

 

つぎに、高校3年の3学期は基本的に暇になってきます

同級生はほとんど受験生なのであそぼうにも遊び相手がいません

私は運よく3人くらい受験がおわった友達がいたのでよく遊んだりしていましたが

そうでない人はかなり暇になると思われます

 

ただここまで述べてきたようにデメリットばかりではありません

というかメリットのほうがおおいのです

 

まず、さっきもいったように暇になるのでなんでもできるのです

おおくの人はアルバイトをはじめますね

学校も3学期はほぼないので稼ぎたい放題です

 

つぎに大学で使う勉強ができることですね

大学では専門的なことを勉強するところもあるとおもいます

そこでつかうようなことを先に勉強しておけば

なんとか授業に遅れることはなくなります

 

 

最後に指定校推薦はいいのか?ということを解説していきます

 

指定校推薦は受けたほうがいいのか?


本当に自分が行きたい大学なら指定校推薦はとるべきです

ただ妥協して「ここでいいや」みたいなノリでうけるのはおすすめしません

大学は自分が学ぶためにいくものだからです

義務教育ではありません

いかなくてもいいのです

でもいいところに就職するためにほとんどの人がいきます

今の時代は学歴などはもう関係なくなっています

ではどうすればいいのか?

それは専門分野を極めることです

それはなんでもいいのです

だから自分が本当にやりたいことをするのがいちばんです

そうでないと絶対につづきません

だから大学ならどこでもいいやという理由で指定校を受けるのは

絶対にやめましょう

 

 

まとめ


今回の内容は

  • 指定校推薦とは?
  • 指定校推薦を受けるには?
  • 指定校推薦を受けるまでのながれ
  • 指定校推薦の受験
  • 合格後
  • 私の高校の指定校推薦
  • 指定校推薦をしてわかったこと・感じたこと
  • 指定校推薦は受けたほうがいいのか?

でした

この記事を参考にしていただけたらありがたいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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