【バレーボール】リベロというポジションとは!?

こんにちは、サボテンです。

私は1年間リベロをやっていていろいろ経験談も紹介していきたいと思います!

それでは、バレーボールのリベロについて紹介していきたいと思います!

 

 

 

リベロとは

そもそもリベロ(libero)とはイタリア語で「自由」を意味する言葉なんです

バレーボールのリベロもコートに出入りするのが「自由」なところからリベロと言われるようになりました

 

 

 

リベロの役割

リベロをやる上で大切なことは2つあります

まず1つ目はなんといってもレシーブです。

レシーブができないリベロはまずいないです

ただレシーブといっても、サーブカット、チャンスボール、スパイクカットと種類があります

レシーブなんて全部いっしょだろ と思う方もいるかもしれません

しかし実際やるとわかるとおもいますが、種類によって構え方や立ち位置が変わってきたりします

この感覚は人によって違ってくるので実際にやっていくうちに自分なりの構え方や立ち位置を見つけていくのがいいです

状況に応じて対応できるリベロはかなりうまくなります

 

そして2つ目はです。

初心者の方は 声? と思ったかもしれません

この声というのが意外とレシーブ以上に大事だったりします

チームが負けているときや接戦のときに心が折れそうになることがバレーをしているとよくあります

そんなときリベロがチームを鼓舞することでチームのメンバーは諦めず最後まで頑張れます

バレーボールにおいて声を出すのはあたりまえのことなんですが、そのなかでもリベロはだれよりも声をださなければなりません

ほかにもリベロはコートを出たり入ったりするのでコート外にいるときにコート内では気づかなかったを中にいる選手にアドバイスしたりもします

 

 

 

 

リベロに向いている人

では、リベロに向いている人とはどういうひとなのでしょう?

私がリベロにおいて一番大事だとおもうことはメンタルの強さです

どんなにうまい人でもレシーブをミスすることはあります

そんなときにいかにミスをひきずらないかが大切になってくるのです

バレーボールをやったことがある方ならわかると思いますが、サーブカットをミスると結構メンタルにきます

1回ミスするだけならまだ大丈夫なんですけど、2回目からは結構メンタルにきてきます

相手もそれをわかっているので1回ミスした選手をサーブで狙われるようになります

ここでいかに1回目のミスをひきずらずに2回目のサーブカットにそなえられるかが大切になっていきます

私は正直メンタルはあまり強くなかったのでよくミスを連発してチームに迷惑をかけていました

しかし今思えば、その考えがよくなかったのだと反省しています

ミスしたときはチームメイトに謝るのではなく「次は絶対にとってやる」とおもうことが大事になってきます。そしていまのミスはなにがいけなかったのかを考えるようにしましょう

その積み重ねがあなたを強くします

 

 

 

最後に

これからバレーボールを始めようとしている方へアドバイスを一つだけしようと思います。

それは「失敗を恐れるな」ということです

自分も最初はミスするのがいやでした

しかしその考えは成長を遅らせます

初心者こそ失敗すべきなのです

失敗の積み重ねで上手くなります

頑張ってください。応援しています

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